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入社して間もなく、Bグループ保険という団体生命保険に加入しました。社内の募集で、任意加入でした。保険料が一律で、まだ若い自分にとっては、中高年と同じ保険料である事が腑に落ちませんでしたが、個人で生命保険に加入する予定がなく、内容もシンプルで分かりやすかった為、あまり気にしないで契約しました。保険料は給与天引きされる為、保険料を支払っている感覚がないせいか、時々、団体生命保険に加入している事を忘れてしまいました。団体生命保険は、個人で加入する時のような医師審査がなく、契約時の告知のみで加入できました。医師審査のコストを削減している事で、保険料が割安になっているとの事でした。同じ定期保険なら、通販型で安い保険料のものがありますが無配当です。私が加入した団体生命保険は、死亡率が実際より低い場合、剰余金が配当金になります。それを考えると、自分が感じていた割高なイメージも消えていきました。団体生命保険は募集時期が年1回ですが、加入したかったのに、忙しくてつい見送ってしまった人もいました。もしも結婚して子供が生れた場合は、年1回の見直し時期に、配偶者や子供の保障の追加ができるようになっています。私もこの年代になってみて、他の定期保険に比べて、保険料が割安であるなどのメリットを感じています。今は、加入しない若い社員も見受けられますが、中高年になると、その良さがわかります。せっかくの社員である特権ですから、大いに利用するべきだと思います。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
そんなに高い金額の保険ですが、実は日本人のほとんど人がもっと安くできるって知っていましたか?
それは、誰もが自分の家族の生活に、最適な保険に加入しているわけではないからなんです。最適な保険に加入するには、素人にはどの保険にしたらいいか難しすぎてわかりません。だから、プロに相談していろいろな保険会社の保険から最適なものを提案してもらうと、保険の無駄がなくなり保険料が安くなるケースが多いんです。
毎月の保険料が3万円だったのが、保険相談することで2万円になり、年間で10万円以上の得をするケースもあります。まずは、自分が保険料を安くできるか15秒診断してみてはいかがですか?
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