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もう長いこと車には乗っていませんでした。免許は更新していますのでゴールドですが、10年以上は乗っていませんので、全くのペーパードライバーです。自動車保険にも長いこと加入していませんから、今の等級の進み方など、昔と大幅に変わっていて驚きます。先日も友人と話していて、無事故なのに保険料が前年より上がったとぼやいていましたので、どういうことなのか教えてもらいました。自動車保険の等級は、保険期間中に無事故であれば、毎年1等級ずつ進みます。友人も優良ドライバーですから、毎年保険契約の更新時に、順調に等級が上がっていました。ところが今回は、保険料が等級は進んだのに高くなっていたそうです。自動車保険の自由化前にしか保険に加入していなかった私には、すぐには理解ができませんでしたが、保険料が、毎年変動する「型式別料率クラス」というもので算出されていることを初めて知り、納得しました。今は、車の型式別に1から9までの料率クラスに分かれており、この料率クラスは車の事故率によって、改定されているそうです。友人の車も、前年と同じ型式でしたが、料率クラスが変わっていました。保険料が高くなったのは、等級とは関係がなく、料率クラスが変わったせいでした。ということは、逆に、保険料は等級が進む以上に安くなることもありえます。自分が事故を起こすと、自分の保険の等級だけではなく、全体の料率にも影響を及ぼすということにもなる訳です。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
そんなに高い金額の保険ですが、実は日本人のほとんど人がもっと安くできるって知っていましたか?
それは、誰もが自分の家族の生活に、最適な保険に加入しているわけではないからなんです。最適な保険に加入するには、素人にはどの保険にしたらいいか難しすぎてわかりません。だから、プロに相談していろいろな保険会社の保険から最適なものを提案してもらうと、保険の無駄がなくなり保険料が安くなるケースが多いんです。
毎月の保険料が3万円だったのが、保険相談することで2万円になり、年間で10万円以上の得をするケースもあります。まずは、自分が保険料を安くできるか15秒診断してみてはいかがですか?
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