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最近母が、町内のセミナーに毎週通っています。町内の高齢者を対象にした無料のセミナーです。今月は税金についての勉強です。毎月テーマが替わり、先月は栄養と料理でした。それぞれの専門の講師の方がいらして、講義や実習などを行うそうです。今月のテーマは税金についてという事なので、どんな事を勉強しているのか聞いてみました。今週は所得に関する事だそうです。例えば所得控除などです。色々な控除があるそうです。そういえば、先日は保険料控除についての書類が送られてきたのを思い出しました。会社に提出しなくてはと思っていたのを忘れていました。母に保険料控除について聞いてみました。保険料控除とは、納税者が生命保険料を支払った場合、一定の所得税、住民税が控除されるというものです。生命保険料控除申告書に保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書を添付し、サラリーマンは勤務先に提出し年末調整で控除、自営業者は確定申告で控除されるそうです。個人年金対象の個人年金保険料控除というものもあるそうです。平成24年度からは仕組みが新しくなるのだそうです。保険料控除の他にも、医療費控除、社会保険料控除、扶養控除、配偶者控除、寄附金控除など、所得から差し引かれる所得控除はたくさんあるのだそうです。母は知らない事を知るのがとても楽しいと言っています。私も母から教えてもらうのは勉強になります。母からはまだまだ色々なことを教えて貰いたいです。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
そんなに高い金額の保険ですが、実は日本人のほとんど人がもっと安くできるって知っていましたか?
それは、誰もが自分の家族の生活に、最適な保険に加入しているわけではないからなんです。最適な保険に加入するには、素人にはどの保険にしたらいいか難しすぎてわかりません。だから、プロに相談していろいろな保険会社の保険から最適なものを提案してもらうと、保険の無駄がなくなり保険料が安くなるケースが多いんです。
毎月の保険料が3万円だったのが、保険相談することで2万円になり、年間で10万円以上の得をするケースもあります。まずは、自分が保険料を安くできるか15秒診断してみてはいかがですか?
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