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最近保険に関して調べているのですが、社会保険庁のホームページで健康保険料や厚生年金、雇用保険などの保険料率について見てみました。健康保険料率は組合によって多少違うらしいのですが、一般的な数字は1000分の82なのだそうです。収入に対するパーセンテージなので、収入が多ければ多いほど、保険料は上がるということになります。漠然とは知っていたのですが、経理の仕事の経験がないので、調べてみて初めて知ったこともたくさんありました。今までは何でも主人の勤務先の経理の方が計算してくださっていましたが、定年退職した後は自分でやらないといけなくなるので、今のうちにいろいろ勉強してみようと思い、他の保険のページも見てみることにしました。そうやって保険料率のことを調べ始めてからなんだかおもしろくなってきてしまい、実際に主人の給与明細を引っ張りだしてきて計算してみました。毎月毎月なぜこんなに高額な保険料が引かれてしまうのか、不思議でたまりませんでしたが、計算してみると面白いものです。これだけ引かれたら手取りが少なくなるのも当たり前だなと妙に感心してしまいました。きっとお給料をもらっている本人もよくはわかっていないと思います。何か月分かの給与明細を比べてみたり、年ごとの給与明細を調べているうちに一つ異変に気づきました。雇用保険の金額が4月から急に上がっているのです。これもホームページで調べてみると、現在の雇用保険の保険料率は1000分の6となっていますが、どう計算しても1000分の10に相当する金額が引かれていました。まさか経理の方が間違えるとは思えませんが、一応確認してもらおうかなと思います。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
そんなに高い金額の保険ですが、実は日本人のほとんど人がもっと安くできるって知っていましたか?
それは、誰もが自分の家族の生活に、最適な保険に加入しているわけではないからなんです。最適な保険に加入するには、素人にはどの保険にしたらいいか難しすぎてわかりません。だから、プロに相談していろいろな保険会社の保険から最適なものを提案してもらうと、保険の無駄がなくなり保険料が安くなるケースが多いんです。
毎月の保険料が3万円だったのが、保険相談することで2万円になり、年間で10万円以上の得をするケースもあります。まずは、自分が保険料を安くできるか15秒診断してみてはいかがですか?
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