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一旦、介護状態になると、いつまで続くかは誰にも分かりません。よって、介護にかかる費用がいくらかかるなど、試算することができません。これは恐らく、介護をする上で現実的に、一番の心配事・不安事となると思います。だから、介護保険とは、それらの心配や不安を解消すべき存在でないといけないと思います。しかしながら、不景気で財政難の昨今、介護保険は、自己負担でのウェイトを占める割合が高くなりそうです。介護保険とは、大きく分けて2種類の意味があり、1種類目は、40歳以上を対象にした公的な社会保険制度を指します。これは、40歳以上の人が保険料を負担し、65歳以上の人が要介護となったときにサービスを受けられる仕組みです。そして、2種類目は、民間の介護保険を指します。各保険会社が介護保険を提供しており、保険に入っていれば、公的に要介護と認められた時に、介護一時金や介護年金が支払われる仕組みです。公的な介護保険は、自己負担が1割であり、無料ではありません。その為、介護期間が長期になるとかなりの金額になってしまいます。例えば、月に2万円の自己負担であれば、年間24万円、3年間で、72万円という具合に。こうなると、民間の介護保険を利用しないと、生活ができない状態になってしまいます。将来に介護を見据えて、体が元気な内に、民間の介護保険に入るというのは勇気がいることです。だから、例えば、将来、介護保険とは長い付き合いになるかもしれないので、死亡保障金を介護年金に変更できるような保険を選んでおくといいと思います。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
そんなに高い金額の保険ですが、実は日本人のほとんど人がもっと安くできるって知っていましたか?
それは、誰もが自分の家族の生活に、最適な保険に加入しているわけではないからなんです。最適な保険に加入するには、素人にはどの保険にしたらいいか難しすぎてわかりません。だから、プロに相談していろいろな保険会社の保険から最適なものを提案してもらうと、保険の無駄がなくなり保険料が安くなるケースが多いんです。
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