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私が主人と結婚式の準備をした時は、お互いに30歳代半ばを過ぎていたので、奇をてらった凝ったお式ではなく、手作り感があり、自分たちの気持ちをこめて、招待客の皆さんにも楽しんでもらえるようなものにしたいと考えていました。その表れの一つは、結婚式の招待状のデザインや文例を考えるところからスタートしました。結婚式の招待状を作る時には、印刷業者に頼む方も多いでしょうが、私たちは手作りの招待状を作成しました。自分たちで台紙やデザインを選び、インターネットやブライダル情報誌などを参考に、招待状らしい文例や、作成から郵送までの流れを学びながら、主人と協力し合って、手作りしました。昼間は仕事をしていたので、招待客一人一人の封書を作ることは、楽ではありませんでしたが、招待客の方の顔を思い浮かべながら作業を行っていると、お世話になった方々への感謝の気持ちが湧いてくるのを感じました。せっかくオリジナルの結婚式の招待状を作るのなら、とこだわったことがひとつだけありました。招待状の文例は形式がある程度決まっているので、あまり崩すことはできませんが、親しい友人に送付する際には、返信はがきに、メッセージや写真を添付してもらうようにお願いしました。そして、お寄せいただいたメッセージと写真はデザインボードに張り付けて、披露宴会場の入り口に掲示させていただくという演出をしました。またその時にメッセージをいただいていない方でも、披露宴のスタート前に自由に空きスペースにメッセージを書いていただけるように、ペンを用意しておきました。あとから読んでも楽しいボードが出来上がり、いい思い出となりました。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
そんなに高い金額の保険ですが、実は日本人のほとんど人がもっと安くできるって知っていましたか?
それは、誰もが自分の家族の生活に、最適な保険に加入しているわけではないからなんです。最適な保険に加入するには、素人にはどの保険にしたらいいか難しすぎてわかりません。だから、プロに相談していろいろな保険会社の保険から最適なものを提案してもらうと、保険の無駄がなくなり保険料が安くなるケースが多いんです。
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