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先日、姉に男の子が生まれたと思ったら、あっという間に3ヶ月が経ち、あんなに小さかった赤ちゃんが、今や体重は生まれた時の約2倍にまで成長しました。姉の子供は、妹である私にとって、初の甥っ子であり、あたかも自分の息子のように、目に入れても痛くないほどの愛おしい存在です。甥っ子は驚く程のスピードで身体が成長し、気付けば、ほほはふっくらとし、細かった腕や足にも皮下脂肪がついて、体つき全体が丸くなり、赤ちゃんらしくなりました。3ヶ月の赤ちゃんと言えば、一般的に、首がすわる時期であり、甥っ子も完全ではないものの、首がすわり始めてきました。また、自分の手をじっと見つめたり、時には口に持っていって指をなめたり、こぶしをしゃぶったりなど、今までに見せたことのないような動きをするようになりました。姉によると、首のすわりと、今までにない動きには、一見関連がないように見えますが、実は関係があり、どちらも脳が体の中心線を意識しないとできない、とのことです。つまり、首のすわりにより、より複雑な動きができるようになる、ということが言えます。また、甥っ子は3ヶ月にもなると、あやすと声を立てて笑ったり、姉の姿が見えなくなると、声を上げて寂しがったりなど、泣くこと以外で一生懸命意思を伝えようとするようになりました。意思を伝える際には、同時に、手足をばたつかせ、ふとんを蹴ったり、ずりずりと移動したり、回転することもあります。この様子を見ると、もう、赤ちゃんとしてのかわいさが一段と増して、甥っ子にメロメロとなってしまいます。
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