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出産にともなっていろいろと手当金があります。育児休業給付金は雇用保険より給付されるようですが、だいたい給料の30%から50%くらいのようです。育児休業制度が施行されるようになってからの制度のようですが、私が出産したころは産休制度しかなく、それも産前6週間、産後6週間の時代でした。その2年から3年後に産休は前後8週間に引き伸ばされました。どちらにしろ、その間は無休なので、1日でも早く復帰しなければ給料はいただけない世の中だったと思います。育児休業制度が広まって、その頃に出産する同僚に、私のときは産休しかなくて大変だった、という武勇伝を話したものです。今は、育児休業給付金までもらえるとは知りませんでした。育児休業がなかった時代の私は、また、ついつい今の人は恵まれてると愚痴を言ってしまいそうです。でも、昔と今では働く環境もだいぶ異なっているのも事実。また、大企業でもいくら育児休業を最大3年取得できるといっても、休暇取得後元のセクションに戻れるかどうかの保証はありません。私の同僚は、半年で職場復帰しました。運よく保育園が見つかり、職場復帰しても最初のころは、子どもが熱を出した、水ぼうそうがうつったなどと、働くお母さんは大変なのは今も昔も変わりません。育児休業給付金は休んでいる間の、税金や保険料などにおおかた消えてしまい、その残りがおむつ代・ミルク代のたしになる程度らしいですが、その給付金をせめて安心して受け取ることができるようになってほしいものです。
生命保険は、お子様がいるなら必ず必要なものです。けれど、保険に支払う金額は、一生涯で住宅の次に高い費用と言われるほど、馬鹿にならない金額です。
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