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子供が離乳食を食べてくれなくて大変でした。今思い出しても、ため息が出そうなほど離乳食のことでは苦労しました。うちの子は、おっぱいが大好きだったのか、白湯や麦茶もあまり飲みませんでした。喉が渇くと泣いておっぱいを飲もうとしていました。離乳食も、7か月くらいまではほとんど食べませんでした。ママ友に聞いたり、保健婦さんに指導してもらったりしましたが、離乳食をあまり食べてくれず、とても疲れた記憶があります。私は、うちの子供は離乳食が嫌いなんだと思っていました。あまり離乳食を食べようとしなかったし、興味もさほどないようでした。でもある時、おっぱいを飲ませている時に、この子は離乳食が嫌いなのではなく、おっぱいがすごく好きなだけなんだと気が付きました。おっぱいの味が気に入ってるわけではなく、ママに抱かれてママにぴったりくっついていることが好きな子だと思いました。離乳食だとそれができないから、あまり好まなかったようです。知り合いの歯科医さんから離乳食のアドバイスを受けたことがあります。離乳食の時期から幼児食にかけて食事やおやつに砂糖を使ったものを与えないほうがいいというのです。その時期に砂糖の甘味を覚えると、砂糖=甘い=おいしいとなりやすいのだそうです。甘くないとおいしくないとなると必然的に砂糖を多く摂取しがちになります。そうなると、虫歯になりやすいので、砂糖は極力控えたほうがいいというアドバイスをいただきました。
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