生命保険の基本

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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

01、生命保険の基本

生命保険の基本形は3種類しかない

非常に多くの種類が存在しているように見える生命保険ですが、実は、基本的には生命保険は3種類の形しかありません。「定期保険」「養老保険」「終身保険」がその基本的な3種類です。

まず、「定期保険」には満期があり、保険料が割安という特徴があり、いわゆる掛け捨ての保険といわれています。「養老保険」にも満期がありますが、保険期間の満了時には満期金を受け取れますので、貯蓄性の高い保険といえますが保険料は高くなります。

一方、「終身保険」には満期がなく、保障が一生涯続きますので何歳になっても死亡時には保険金が支払われるため、長生きのリスクに対応した保険といえます。

このように、基本的な3種類の保険には、それぞれに特徴がありますが、共通して言える事は「保険期間内のみ保障が有効となる」という点です。ですから、定期保険と養老保険については、満期を迎えれば保険は消滅し、一切の保障が受けられなくなってしまうのです。

これに対し終身保険は、満期がありませんので「一生涯保障される」と言えるのです。時々、「生命保険に加入しているから、死んだら必ず保険金がもらえる」と勘違いしている人がいるようですが、正確には、そうではありません。保険の有効期間内のみ、保障が行われるというのが生命保険の基本です。たとえば、60歳満期の保険を契約していた場合、厳密に言えば59歳の最後の日までが有効期間という事になるのです。つまり、60歳の誕生日を迎えたその日から、一切の保障が受けられなくなっているのです。ですから、極端な話、60歳の誕生日を迎えたその日に死亡してしまった場合でも、保険金は1円も受け取れないのです。

このように、満期のある保険では、保険期間が満了してしまえば、たとえ1日しか過ぎていなくても、一切の保障がなくなってしまいますので、一度加入したら一生涯の保障が欲しい、という場合には、終身保険を選択するのが良いかもしれません。万一の際に保障が受けられないのでは生命保険の意味がありませんので、保険証券の確認をしておくのも大切と言えます。


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