保険ゲート  >  生命保険の基礎知識  >  死亡時の保険1・定期保険

生命保険の基礎知識

生命保険の基本

02、死亡時の保険1・定期保険

定期保険は掛け捨ての保険

定期保険は、たとえば10年や15年などの一定期間で保障が終了してしまうもので、保険期間満了時には返戻金がありません。ですが、実際にはほんのわずかではありますが、返戻金が存在しているのです。

たとえば15年満期の定期保険では、10年目に解約した場合には今まで払い込んだ保険料の何%かの返戻金が受け取れる仕組みになっています。しかし、満期を迎えた時点で返戻金はゼロになってしまうので、定期保険は掛け捨てで返戻金がない保険だと言われているのです。

また、最近の定期保険には、いつ解約したとしても返戻金をゼロにする事で、さらに保険料を安く設定しているものもあります。返戻金が受け取れたとしても、それが、あるかないかもわからないようなほんのわずかなものであるならば、いっそのこと最初からゼロでいいから保険料を安くしてほしいという加入者たちの声から誕生した、比較的新しい定期保険と言えます。

子育て中などの若い世代にとって、毎月の保険料が少しでも安くなるというのは、大変重要な事と言えます。ですから、環境などの状況の変化ごとに保険の見直しはこまめに行うほか、定期保険のわずかな返戻金のような部分については省いてしまえば、保険料の出費を最小限に抑える事も可能となるのです。


定期保険の魅力は保険料の安さ  >>

生命保険の基礎知識一覧に戻る

失敗しない保険の選び方はこちら
02、死亡時の保険1・定期保険  >>

「友達に紹介したい!94%」みんなに選ばれた保険相談サービスだから安心。

FPチェンジ制度
保険ゲートでは、自信を持っておすすめできるFP(ファイナンシャルプランナー)を
ご紹介させて頂いておりますが、万が一、担当FPの提案内容などにご不満がありましたら、
無料で担当FPを変更させて頂きます。
また、お客様アンケートなどの調査を元に、パートナーFPを定期的に入れ替えることで、
満足度の高い保険相談サービスの提供を目指しておりますので、安心してご相談ください。
無料相談お申込み
保険ゲート
株式会社ディノス・セシールはプライバシーマークを取得しています

Copyright (C) 2011- 保険GATE. All rights reserved.