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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

02、死亡時の保険1・定期保険

定期保険の魅力は保険料の安さ

定期保険は、10年や15年といった一定期間で保険期間が終了し、返戻金のない保険です。そのため、同じ保険金額を設定していても、養老保険や終身保険と比べて、驚くほど保険料が安いという特徴を持っているのです。

たとえば、30歳男性が1,000万円の保険金額で保険期間30年の定期保険を契約する場合、毎月の保険料は3,000円程度ですが、保険期間30年の養老保険では27,000円ぐらい、終身保険で保険料払込期間30年の場合は23,000円ぐらいとなるのです。単純計算でも、養老保険なら定期保険の9倍程度、終身保険でも7倍程度の保険料となってしまっているのです。もちろん、これは全ての生命保険会社において一律ではありません。保険会社ごとに保険料は異なっていますので、ほんの一例という事にはなりますが、それでもここまでの差が出てくるのです。

これは、定期保険には返戻金がないということが理由です。養老保険や終身保険では、保険の対象となっている方に万が一のことがあった場合は保険金を、無事だったとしても解約時や満期時に、保険会社側が解約返戻金や満期保険金といったお金を支払う必要が出てきます。

この解約返戻金や満期保険金は、毎月契約者が支払っている保険料を積み立てているのです。そのため、養老保険や終身保険は、その分保険料が高くなっており、逆に解約返戻金や満期保険金のない定期保険は、積み立てる必要がないために保険料が安くなっているのです。

このように、定期保険は、解約時や満期時の返戻金がないために、保険料が割安になっているのですが、保障という意味では養老保険や終身保険と何ら変わりはありません。ですから、何かとお金のかかる子育て世帯などには、「割安な保険料で大きな保障を得る事が出来る保険」として、人気となっているのです。たとえば、一定の期間だけ大きな保障が必要だとする人などは、期間が定められている定期保険を上手に活用することでムダの少ない保険を設計できるのです。


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