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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

02、死亡時の保険1・定期保険

保障額を年々減らしていく逓減定期保険

逓減定期保険では、万一の際に受け取る事ができる保障額が、年々減っていきます。「受け取る事ができる保障額が年々減っていく」という言葉に不安を覚える人が多いのも事実なのですが、実はこの逓減定期保険、ほとんどの人のニーズにぴったり合っている事が多いのです。

死亡時を考えての生命保険への加入目的の多くは、万一の際の遺族への保障となっています。たとえば小さな子供がいる場合などが代表的です。仮に、30歳で保険に加入したとして、その時に0歳の子供がいれば、子供が成人する20歳までの20年間は大きな保障が必要となってきます。また、40歳で保険加入し、10歳の子供がいたとしたら、子供が成人する20歳までの10年間は、しっかりした保障が必要となります。

いずれの場合にも、子供が成人した後は、それまでのような大きな保障が必要となる事はほとんどなく、見直しを行わなければ無駄な保険料を払い続けていくという事になってしまうのです。ですが、逓減定期保険であれば、年々保障額が減少していきますので、必要な時には必要なだけの保障を確保し、大きな保障が不要となる時期にはそれなりの保障に、自然になっていくのです。

これは、逓減定期保険にはさまざまなパターンがあり、必要に応じて選べるようになっているためなのです。子供の成長などに合わせて、一定期間は大きな保障が必要となるが、その都度見直すのも面倒という場合などには、使い勝手のいい保険だと言えます。


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