死亡時の保険2・終身保険

生命保険の見直し・比較なら【保険ゲート】
(株)ディノス・セシール

保険ゲート  >  生命保険の基礎知識  >  死亡時の保険2・終身保険

生命保険の基礎知識

生命保険の基本

04、死亡時の保険2・終身保険

死亡時に必ず保険金がもらえる終身保険の使途

終身保険は、保険期間が「終身時まで」となっている保険ですので、人間はいつか終身を迎えるという事を考えると、「いつか必ず保険金がもらえる保険」という事になります。逆に、生命保険会社側から見れば、終身保険に加入する人が出てきた場合、「いつか必ず保険金を支払わなくてはならない」という義務が発生する事になるわけです。ですから、その「いつか必ず支払わなくてはならない保険金」に備えるためにも、終身保険の保険料は高く設定されてしまうのです。その額は、同条件での契約だと仮定した場合、定期保険のおよそ6倍程度になる事もあるのです。

これほどまでに重い負担となる終身保険の保険料は、子育て世代には向いていません。何かとお金のかかる子育て世代には、安い保険料で大きな保障を得る事ができる定期保険が最適です。この、高い保険料が設定されている終身保険は、実は年代を問わず「死後整理資金」に向いている保険だと言えるのです。

例えば葬式代や死後の整理資金というのは、20代でも40代でも、80代でも基本的には同じです。持ち物の量などによって多少前後する事はあるかもしれませんが、かかる費用の内容はほぼ同じと言えるのです。また、お墓がないのであれば、それも用意しなくてはなりませんし、仏壇なども必要になるでしょう。このように、死後には、思っている以上にお金が掛かる事になるのです。こうした死後の整理資金を確実に用意するには、「死亡したら保険金がもらえる」という終身保険が、最も適しているのです。

終身保険は、死亡した時に保険金がもらえる保険です。言い換えれば、いつか必ず人間は死亡するのですから、確実に保険金がもらえる保険なのです。確実に保険金がもらえる保険ではあるものの、さまざまな保障をすべて終身保険でまかなおうとすれば、保険料が高すぎて維持していく事が不可能になってしまうものです。ですから、通常の保障・・・つまり万一の際の遺族への保障などは安い保険料で大きな保障が得られる定期保険に任せ、確実に訪れる死に対する整理資金として、終身保険を準備しておくというのが、保険料の無駄を省くという意味でも、最適な方法だと言えます。

こうする事で、終身保険の保険金額は死後の整理資金程度で十分となり、ただでさえ高い終身保険の保険料も、最小限に抑える事ができるのです。準備しておこうと思ってもなかなかできない死後整理資金も、期間の定めがない終身保険だからこそ、準備できるのです。


終身保険には返戻金がある  >>

生命保険の基礎知識一覧に戻る

失敗しない保険の選び方はこちら
03、死亡時の保険2・終身保険  >>

「友達に紹介したい!94%」みんなに選ばれた保険相談サービスだから安心。

FPチェンジ制度
保険ゲートでは、自信を持っておすすめできるFP(ファイナンシャルプランナー)を
ご紹介させて頂いておりますが、万が一、担当FPの提案内容などにご不満がありましたら、
無料で担当FPを変更させて頂きます。
また、お客様アンケートなどの調査を元に、パートナーFPを定期的に入れ替えることで、
満足度の高い保険相談サービスの提供を目指しておりますので、安心してご相談ください。
無料相談お申込み

他社とは違う「保険ゲート」3つの安心ポイント


プロによる保険相談サービス

お好きな場所&時間でご面談

サービスの流れ

キャラクター紹介

ビジネスパートナーお問い合わせ

保険ゲート
株式会社ディノス・セシールはプライバシーマークを取得しています

Copyright (C) 2011- 保険GATE. All rights reserved.