死亡時の保険2・終身保険

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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

04、死亡時の保険2・終身保険

終身保険には「配当」がある

終身保険には、「配当」と呼ばれるものが存在しています。生命保険会社では、加入者から預かった保険料を、保険金支払い事由が発生するまでの間、ただ置いておくわけではなく、株式などによって運用し、利益を上げるなどの努力をしているのです。この時、資金を運用する事で得られるであろう見込みの利率を「予定利率」と呼んでおり、運用の結果、この予定利率よりも多くの利益が発生した場合に、加入者に分配されるのが配当なのです。

終身保険では、「5年ごと利差配当」と「無配当」の2種類が主流となっており、それぞれに異なった特徴を持っています。5年ごと利差配当は、資金運用によって発生した利益を、5年ごとに分配しましょうという保険です。ただ、利益が出なかった場合には分配されないというのが配当の微妙なところなのです。つまり、景気や情勢に左右されるものであるため、必ず分配されるという約束はなされていないのです。

そしてもう一方の無配当は、その名の通り、配当が一切ないタイプの保険です。資金の運用によって利益が出ていても出ていなくても、そういった事は一切関係なく、配当は分配されません。ですが、景気や情勢によっては運用益に期待ができない事もあり、配当がもらえるのかもらえないのかわからないのであれば、最初から配当など無くて良い・・・という人には向いています。というのは、無配当のほうが、保険料が安く設定されているからなのです。

5年ごと利差配当を契約しても、利益が出るとは限らず、配当がもらえるかどうかわからないのです。それならば、最初から配当はないと割り切って、保険料を安く済ませるという方法の方が、納得できるという考え方もあるのです。

いずれを選択するかは人それぞれです。その時点での景気や情勢を上手に読み取ったうえで、5年ごと利差配当に期待するのも良いでしょうし、先がわからないものにお金はかけられないと無配当で手堅くいくのも良いでしょう。


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