死亡時の保険2・終身保険

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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

04、死亡時の保険2・終身保険

保険料と保険金額の内訳をしっかり把握しておく必要性

多くの人は、生命保険の保険料を、何の意識もせず「生命保険に加入しているから支払うべきもの」として支払っているかもしれません。実はこの保険料には、内訳があり、定期付終身保険であれば、定期部分と終身部分のそれぞれの保険料を合算して支払っているという形になっているのです。

おそらくこの事は、理解している人もいるかもしれません。では、定期部分の保険金額と終身部分の保険金額を正確に把握している人はどれくらいいるのでしょうか。「自分の加入している保険は定期付終身保険で、保険金額は3,000万円」などと、大体の事はわかっていても、その保険金額の内訳まで把握している人は少ないのではないでしょうか。定期付終身保険には、毎月支払う保険料に内訳があるように、保険金額にも内訳が存在しているのです。保険会社によっては、保険証券に記載している場合もありますし、保険会社の担当者がくれた設計書などにも記載されていますので、確認してみると良いでしょう。

定期付終身保険では、終身部分が数百万円程度と小さく、定期部分が数千万円と大きく設定されているのが一般的です。例えば、保険金額が3,000万円の場合でも、終身部分が200万円、定期部分が2,800万円といった場合や、終身部分が500万円、定期部分が2,500万円など、その内訳はさまざまなのです。また、これくらいの割合になっていればまだ良いのですが、中には、保険金額が3,000万円なのに、終身部分が50万円、定期部分が2,950万円などというひどい設定になっているものすら、存在しているのです。これでは、年齢が上昇し、定期部分の更新が不可能となってしまった後は、終身部分の50万円しか保障がないという事になってしまうのです。

死後の整理資金としての役割が大きい終身保険が、たった50万円の保障では、葬式代にもならないという事態に陥ってしまいます。もちろん、地域や風習によっては、それでも足りるという事もあるかもしれませんが、一般的な相場を考えた場合、やはり死後の整理資金としては200~300万程度、あるいはそれ以上を用意しておく事が、遺族に対して安心を与える事にもつながるのかもしれません。

定期付終身保険を契約していて、やけに保険料が安いのに保険金額が大きいな・・と感じたら、保険金額の内訳を確認してみると良いかもしれません。保険料の安い定期部分が9割を占めている・・・なんて事もあるのかもしれません。


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