死亡時の保険2・終身保険

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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

04、死亡時の保険2・終身保険

定期部分の期間と保険料上昇に注意

定期付終身保険では、ベースとなる終身保険に、定期保険を上乗せして大きな保障を確保しています。この、ベースとなる終身保険の部分には保険期間の定めはなく、死亡時まで保障が一生涯継続されていくのですが、乗せてある定期保険の部分は、一般的な定期保険と同じものですので、保険期間が定められているのです。つまり、一定の期間が経過すれば、定期部分の保障はなくなるという事です。

ただ、最近ではこの定期部分に関して「自動更新」という制度が利用されているようですので、保障が突然なくなるという事はほとんどありません。こうして、自動的に更新されていく定期部分なのですが、多くの場合は、10年や15年といった、定期保険の中でも比較的短い期間のものとなっており、契約した期間が経過すれば、特に手続きなどを行わなくても更新され、新たに10年や15年といった期間の保障を得る事ができるのです。

ただ、注意したいのは、この更新の際に、保険料が上昇するという点です。保険は、契約時の年齢によって保険料が変わります。定期付終身保険の定期部分は、更新される際に「新たに契約したのと同じ」事になるため、その時点での年齢で保険料が計算されるのです。その時点での年齢や、更新の間隔にもよりますが、およそ1,5倍程度の保険料になると考える事ができ、場合によっては2倍や2,5倍などになる事もありうるのです。ですから、家族構成の変更があったりして保険の見直しを考えている場合には、この更新の時期に行うのが最も適しているのです。

たいていの家庭では、一定の期間を過ぎれば、それほど大きな保障を必要とはしなくなるものです。例えば子供が成人した場合などがその代表的な例です。こうした時期を過ぎても保険の見直しを行わず、そのまま自動更新で継続していけば、明らかに無駄な保険料を払い続けている事になるのです。保険期間中に病気などをして、健康ではなくなってしまったから見直しができない・・・というような、特別な状況にある場合を除けば、更新の時期に保険の見直しを行うという事は、最も合理的であり、保険の無駄やムラを省く良いチャンスなのです。

大きな保障が必要ではなくなった後は、死後の整理資金と老後の生活の安定だけが重要になるのですから、必要に応じて保険金額を減らしたり、定期部分を解約するなどしていけば、保険のスリム化に成功すると言えます。先のわからない時代だからこそ、無駄を省く事は重要なのです。


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