死亡時の保険3・養老保険他

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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

04、死亡時の保険2・終身保険

養老保険は満期金のある保険

養老保険は、貯蓄と保障の両方の機能を兼ね備え、満期のある保険です。この養老保険の大きな特徴は、保障額に定めた金額を、満期時に満期金として受け取る事ができる点です。さらに、保険期間中の死亡については、加入時に定めた保障額が受け取れますので、途中で死亡してしまった場合でも、満期まで生存していた場合でも、保障額に定めた金額を受け取る事が出来るという非常にお得な保険なのです。

養老保険のお得はそれだけにとどまりません。例えば30歳の人が保障額1,000万円の養老保険を60歳満期で契約した場合、毎月の保険料は2万7千円弱となるのですが、これを30年間支払っていくと、総額で957万円強の支払いとなるわけです。ですが、満期時には1,000万円の受け取りとなるのですから、43万円弱のプラスになってしまうのです。30年間もの間、2万円以上の保険料を支払っていたとはいえ、保障も十分に確保してながら、満期時にはそれ以上のお金が戻ってくるのですから、人気が集中するのもよくわかります。

ただ、保険期間が30年などのように長期に渡る場合には、それが本当に「お得」と言えるものなのかはわかりません。というのも、その30年などの長い保険期間の間に、物価の変化もあるでしょうし、現在のお金の価値と30年後のお金の価値が同じとは限らないからです。

たいてい、今のお金に、昔のお金と同じ価値はありません。例えば、昔は1円や10円というお金があれば、たいていのものは購入する事が出来たと言いますが、今は1円や10円ではほとんどのものは購入できません。それどころか、1円や10円が道に落ちていたとしても、誰も振り向く事もないというのが現状です。同様に、今現在の計算で養老保険がおよそ43万円弱のプラスだと言っても、30年後にはその43万円に、今と同じ価値があるとは言えないのかもしれません。また、養老保険は途中で解約した場合、返戻金は払い込んだ金額よりも少なくなります。


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