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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

05、死亡時の保険4・その他

必要保障額は年々減少していくもの

一家の主の万一の際に、遺族が必要とするであろう「必要保障額」は、あくまでもその時点での計算結果であり、1年後に計算した場合はまた違った答えが出てくるものです。これは、子供の教育費や遺族の生活費が、1年分消化されたために起こるものです。つまり、5年後の計算でも10年後の計算でも、やはり答えは違ってくるという事になるわけです。

このように、月日の経過と共に、その「必要保障額」はどんどん減っていき、子供が独立した後などには、ぐんと減る事になるのです。こうして考えると、生命保険における「必要保障額」というのは、毎年少しずつ減っていき、最終的には小さめの保障が継続されればいいといった事が言えるようになるのです。

つまり、この形にぴったりあっている保険が、逓減定期保険のような、毎年少しずつ保障額が小さくなっていくものと言えるのです。とは言え、生活の質やレベル、必要保障額の考え方は個々に違いますので、よく検討するようにしましょう。


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