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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

05、死亡時の保険4・その他

必要保障額は一人ひとり違っている

生命保険の見直しの際に、保険会社の営業職員から「みんなこの保険に入っています」などといった説明を受ける事があります。こういった説明を繰り返す営業職員を信用し、安易に見直してしまう事は避けるようにしたいものです。

というのは、生命保険の保障内容や保障額といったものは、必ずしもみな一緒ではないはずで、それどころか生命保険に加入した理由も、それぞれに異なっているはずなのです。それなのに、「みんなこの保険」では、おかしな話なのです。また、保障額設定の際にも、「みんな大体このくらいの金額」といった勧誘では、信用する事ができません。必要な保障額は、家族構成や収入などの状況によって違うのが当たり前だからです。さらに、住宅ローンがある人に対し、団信の話は無視して「ローンがあるから保障を大きく」などと勧誘したり、遺族年金といったものがある事に触れないなど、成績ありきの営業トークを繰り返すようであれば、その営業職員を通すのではなく、信頼のおける人を通じて、生命保険の見直しを行ってしまった方が、後々の後悔がないと言えます。

生命保険という長期に渡る契約で、しかも人生で2番目に高い買い物をするのですから、信頼のおける担当者を見つける事が重要なのです。そうした中で、信頼のおける担当者が見つかれば、オーダーメイド感覚で生命保険の設計を行ってもらうなどすれば、無駄も無理もない、スリムなのに必要な保障は揃っているという理想的な生命保険に出会える事でしょう。


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