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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

06、医療保険選びのポイント

すべての「入院」が対象となるわけではない

医療保険は、入院保険とも呼ばれる事もあるもので、ほとんどの入院に対応しています。ですが、すべての入院に対応しているというわけではありません。

例えば、人間ドックなどに代表されるような「検査入院」の場合には、医療保険の対象とはならないのです。これは、医療保険の大前提である「病気や怪我の治療」を目的としたものではないためで、治療ではなく検査のために入院を必要とする「検査入院」は、これに該当しないからなのです。ただし、この検査によって病気が発見され、入院治療が必要となった場合には、その「治療開始」に伴う入院からは医療保険の対象となるのです。また、美容を目的とした美容整形や、豊胸手術などの場合も、病気や怪我の治療ではないため、医療保険における支払い事由には該当しません。

こうした事からもわかるように、医療保険は「入院や手術」に対応するための保険なのですが、病気や怪我の治療を目的としていない入院や手術については、支払いの対象とはならないのです。さらに、こうした「病気や怪我の治療」を目的としない理由による入院だけでなく、病気や怪我の治療が目的であっても医療保険の保障対象外となっているものもいくつかあります。例えば代表的な例では、故意・犯罪行為によるものや、飲酒・無免許など違法行為によって発生した事故によるもの、戦争や内乱などによるもの、そして地震や津波・噴火などによるものです。

このような、保険金詐欺が目的である故意・犯罪によるものはもちろん、違法行為など自己の100%過失といったものなどについては、医療保険だけでなくすべての保険において保障対象外とされています。ただ、一般には医療保険や生命保険の保障対象外とされている「地震・津波・噴火」に関しては、実際には過去に保障対象とされ、給付金の支払いがなされたという大地震の事例もあります。

医療保険は、入院や手術に対応している非常に心強い保険と言えますが、だからといってすべての入院・手術に対応するわけではないのです。


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