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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

06、医療保険選びのポイント

がん保険はがんに限定した保険

日本人の三大死因は、がん・急性心疾患・脳血管疾患とされています。中でもがんは、常に第一位となっており、日本人が最も多く死亡している原因だと言われています。

がんの治療には、最新医療の技術が用いられる事が多いのですが、これらは保険適用外の自由診療となっているため、非常に高額な治療費が必要とされているのです。もちろん、保険適用の範囲内での治療も可能ですが、そうした治療だけでは、がんを治すことは困難とされており、結局はほとんどの人が保険適用外の治療を受ける事を選択しているという現実があるのです。

実際に、がんの治療においては、その入院費だけでも1日につき15,000円以上かかっていた実例もあるのです。さらに手術においては、9時間に及ぶ大手術となった事で本人の負担が大きかっただけでなく、その手術費の200万円という費用を支払う家族の負担も相当大きかったという実例も存在しているのです。また、がんに効果があるとされる薬剤の使用では、1回につき20,000円もの費用がかかるなど、保険適用外であるために、治療費の捻出に追われる毎日となってしまうのです。

もちろん、これらは病院によって異なると言えますが、「がん治療は保険適用外がほとんど」という現実が重くのしかかってくる事は間違いありません。こういった現実に対応するため、がん保険は誕生しました。がん保険では、その保障対象をがんに限定し、がんの治療に必要な入院や手術などの費用を補っています。

ただ、あまりに高額となるがんの治療費を全てこのがん保険で賄うという事は不可能かもしれません。というのは、先ほどの実例にもあるように、病院によっては入院費だけでも1日15,000円以上などという請求がなされる事があるからなのです。通常の医療保険のような感覚で、入院日額を5,000円程度に設定していた場合、確実に不足する事になるのです。

がん治療にはお金がかかると言われるのは、こうした現実があるためなのです。ですから、がん保険の場合には、少し余裕を持った設定を行っておくのがベストと言えるかもしれません。

がん保険はその保障対象をがんに限定しているため、保険料が安く設定されています。ですので、通常の生命保険よりも多めの保障を用意しても、それほど負担にはならないと言えます。また、がん保険にも終身型と定期型が存在しています。当然、終身型の方が保険料は高めに設定されています。


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