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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

06、医療保険選びのポイント

平均的な入院日数は34日間

1回の入院について限度日数がもうけられている医療保険ですが、この限度日数には保険会社ごとに違いがあります。短いところでは20日間などのように1か月にも満たないものや、かと思えば180日間というように約半年間もの長い期間を保障してくれるものまで、さまざまです。

ですが、実際にはどれくらいの保障があれば、入院に対応する事ができるのかといった調査を行ったところ、平均的な入院日数は34日間といった結果が出てきました。もちろんこれは、病気の種類や怪我の内容などは無関係に集計した結果であり、あくまでも平均値であるのですが、だいたいこのくらいの日数があれば、たいていの病気や怪我の治療はできるという事のようです。

最近の入院の傾向としては、急性期などの対応を素早く終えて、早期に退院させ、後は通院で治療を行うといったものになりつつあり、昔ならば長期の入院を必要としていたような大病であっても、今は1か月程度で退院できるようになってきています。このように、最近では、長期間の入院と言った事自体が、少なくなってきているのです。

とは言え、がんのような病気に関しては、そうもいかない場合が多いようです。がんの治療では、1回の入院日数もそうですが、継続的に長期に渡って治療を行わなくてはならず、他の病気や怪我のように「完治する」と言った事があまり見込めないという点も問題となっているのです。いつまで続く治療なのか、いつまで行えばいい治療なのか・・・といった点が見えないのが「がんの治療」です。とは言え、1回1回の入院はそれでも短くなりつつあるようですので、最大でも180日もあれば足りるのかもしれません。

このように、病気の内容や程度によって必要な入院日数は異なりますが、全体的に見て平均的には20日から120日程度の限度日数が用意されていれば、まずは安心と言えるようです。一度、加入している医療保険の内容を確認しておくと安心です。


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