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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

必要な保険を必要なだけ用意する

生命保険に加入している人の多くは、その保険の内容に無理や無駄が含まれている事に気づいていません。恐らくは、勧められるがままに加入してしまっているためと言えるのですが、契約自体が非常に長期に渡る生命保険ですから、勧められたからと安易に加入してしまったのでは無理やムラ、そして無駄の温床となってしまう事は間違いありません。

例えば、今支払っている保険料はいくらなのか、把握しているでしょうか?

30代~40代男性の場合なら、外資系などの保険会社を選択すれば十分な保障が20,000円以下で確保できてしまうのです。もし、これ以上の金額を支払っているのだとしたら、それはもしかすると無理や無駄となっている可能性があるのです。

また、契約している保険の保障額はどれくらいになっているでしょうか。一般に、保険金というのは、残された遺族の生活の保障のために用意されるものですが、例えばそれが現時点での生活を大きく上回るような金額であったり、逆に現時点での生活に満たないものであるならば、その保障額は考え直すべきと言えるのです。このような保障額に関するムラも、結局は無駄につながってしまっているのです。

さらに、万一の際のためにと加入する生命保険ですが、その「万一」が起こらなかった場合には、それまでに支払った保険料が全て無駄だったという事になってしまいます。保険料の安い定期保険などでは、大きな保障を確保する事ができるため、非常に人気があるのですが、しかしその万一が起こらなかった場合には、掛け捨てであるために全てが消えてなくなってしまうのです。生命保険においては、ある程度の掛け捨ては覚悟しなければなりませんが、たとえ毎月数千円であっても、何十年とかけ続けていけば、かなり大きな金額となってしまうのです。

毎月の保険料と引き換えに、ほぼ全額掛け捨てでも仕方ないと割り切るか、毎月の保険料が若干高くなっても、万一がなかった際には返戻金が戻る事に期待するか、といった選択になってしまうのかもしれません。いずれにしても、若いうちから生命保険に加入し、家族のために保障を確保して行くことは良い事ですが、それが必要以上の保障額であったり、必要以上の保険料を支払っているのであれば、それは「無駄」でしかないのです。

生命保険に加入し、契約を維持しながら上手に生命保険と付き合っていくには、無駄や無理を排除し、保険契約を合理的なものにしていく必要があるのです。


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