保険ゲート  >  生命保険の基礎知識  >  保険見直しのポイント

生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

見直し対象となる保険を契約していないか

生命保険においては、見直しの対象となる保険というものが存在しています。これは、保険会社が見直しを提案するといったものではなく、一般的に「将来に向けてこのまま継続する事はお勧めできない」と思われる保険の事を指しています。

具体的には、保険料が上がっていくもの、保障額が一気に下がるもの、そして掛け捨てる部分が多すぎるもの、の3点です。

まず、保険料が上がっていくものですが、定期保険の事を指します。定期保険では、一定期間ごとに更新が必要となるのですが、年齢が上がっていくごとに保険料の上がり方も大幅になっていきます。最終的には2倍や3倍になると言った事も珍しくありません。景気が良く、収入アップが見込めるような時代なら良いのですが、そうでない場合には「将来に保険料負担が増大する」といった内容は見直すべきと言えるのです。

また、保障額が一気に下がるものですが、定期付終身保険などの事を指します。これらの場合、定期部分が満期を迎えてしまった後は、終身部分の比較的小さな保障しか残らない事になります。その際、保障額は一気に下がってしまい、これまでの数千万円の保障から、数百万円という保障になってしまうのです。もしかすると、終身部分の保障額によっては、数十万円かもしれません。そして、保障額が一気に小さくなった後で万一の事が起こってしまったら・・・と考えると不安でいっぱいになる事もあるかもしれません。このように、保障額が一気に小さくなりすぎるという内容も、見直すべきと言えるのです。

さらに、掛け捨てる部分が多すぎるものでは、定期保険などの事を指します。定期保険は毎月の保険料が安い代わりに、掛け捨てとなっているのです。そしてこの定期保険では、返戻金もないに等しいため、ほぼ全額が掛け捨てになっていると言えるのです。生命保険は相互扶助の精神で成り立っているものですから、掛け捨て部分が発生するのは当然で、掛け捨て部分が全くないという事は逆に不自然と言えるのです。しかし、ほぼ全額が掛け捨てというのも、何か釈然としない点が残ってしまう人も多い事でしょう。つまり、掛け捨て部分があるのは仕方ないが、あまりに掛け捨て部分が多すぎるという内容ならば、見直すべきと言えるのです。

このように、保険料が上がっていくものや保障額が一気に下がるもの、そして掛け捨て部分が多すぎるものについては、見直しを行う事で無駄や無理をなくす事が出来るのです。


生命保険の基礎知識一覧に戻る

失敗しない保険の選び方はこちら
07、保険見直しのポイント  >>

「友達に紹介したい!94%」みんなに選ばれた保険相談サービスだから安心。

FPチェンジ制度
保険ゲートでは、自信を持っておすすめできるFP(ファイナンシャルプランナー)を
ご紹介させて頂いておりますが、万が一、担当FPの提案内容などにご不満がありましたら、
無料で担当FPを変更させて頂きます。
また、お客様アンケートなどの調査を元に、パートナーFPを定期的に入れ替えることで、
満足度の高い保険相談サービスの提供を目指しておりますので、安心してご相談ください。
無料相談お申込み
保険ゲート
株式会社ディノス・セシールはプライバシーマークを取得しています

Copyright (C) 2011- 保険GATE. All rights reserved.