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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

大きすぎる保障は家計を圧迫するだけになる

せっかく生命保険に加入するのだから、どうせなら大きな保障を・・・と考える人も多いようです。また、保険会社の営業職員に「これしか保険料が違わないのだから、それなら保障額の大きいほうを」などと進められて納得してしまう人もいるかもしれません。しかし、これが家計圧迫の原因なのです。

例えば4人家族の一般的な必要保障額は、30代夫婦で子供2人が高校まで公立に通った場合と仮定すれば、3,000万円から4,000万円程度あれば十分なのです。ところが、あと少し保険料を上乗せすれば5,000万円の保障が得られるなどという口車に乗せられて、不要な保険料を払い、不要な保障を確保しているという人が非常に多く見られるのです。

これは、痩せた人が不要に大きなサイズの服を着ているのと同じ事なのです。そして、必要な保障というのは、どんどん小さくなっていくのです。まるで、太った人がどんどん痩せていき、これまで着ていた服がダボダボになってしまうのと同じようにです。このように、体が痩せて服がダボダボになってしまった状態では、みっともなくて外へ出られません。ですから、体に合わせて服のサイズを変更し、ぴったり合ったものにするのが一般的です。保険も同じように、必要保障額が小さくなったなら、保険の見直しを行って、不要な保障を削り、出費を抑えるというのも重要な事なのです。

また、こうして頻繁に見直しを行う事で、自分たち一家にとって必要保障額はどれくらいなのか、今現在、どれくらいの保障が確保できているのか、今後の必要保障額がどう変化していくのか・・・などが、手に取るようにわかり、いざという時に「保障額が一気に下がっている」と慌てる事もないのです。とは言え、見直しを行おうとすると、担当者に「これから子供にお金がかかるのに保障額を下げるなんて」と批判されるかもしれません。でも、それは営業トークです。

本当に必要な保障額は、年々減少していくという事を忘れないでください。


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