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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

目的に合わせて保険会社を選択する

生命保険は、一長一短です。安い保険料で大きな保障を、しかも返戻金があって・・・などといった、契約者のみが得をして、保険会社が損となるような内容の保険ばかりであれば、保険会社は破たんしてしまいますので、ありえません。ですが、そういった形に限りなく近づけるという事は、実は可能なのです。

これは、各保険会社において、加入者のニーズといったものがしっかりと調査されており、それに対応できる保険商品が、続々と開発されていっているからなのです。こうした保険商品は、各保険会社ごとにそれぞれ特徴を持って販売されています。

例えば、同じような保障内容の商品なのに保険料が全く違ったり、同じくらいの保険料なのに保障期間が長くて充実している、などのように、保険会社によって大きく異なっているのです。それもそのはず、保険会社では、得意分野と言ったものを持っており、生命保険会社ならすべての分野において強いというわけではないのです。医療保険ならA社、養老保険ならB社、といった具合です。こうした、生命保険会社ごとの得意分野を把握すれば、おのずと選択すべき保険が見えて来るのではないでしょうか。

つまり、1社の保険会社だけで、すべてをまかなおうとするのが間違いなのです。多くの人は、生命保険に「万一の際の遺族への保障」だけでなく、自分自身の医療費の保障、子供の教育資金、老後の生活費など、さまざまなものを求めています。だからこそ、定期保険が存在したり、医療保険、学資保険、年金保険など多くの種類の保険商品が販売されているのです。ですが、保険会社には得意分野というものがありますので、1社の保険会社だけでは、願っているような保障を無駄のない保険料で確保するという事は、非常に困難なものと言えるのです。

しかし、限りなくその願いに近づける事はでき、それが「目的に合わせて保険会社も選ぶ」という事になるのです。同じような保障内容の保険商品でも、A社よりB社のほうが保険料が安い、という事は珍しくありません。当然、内容がほぼ同一なのであれば、保険料が安いほうがいいと思う人が多いでしょう。もちろん、保険料だけで保険会社を選択できるものではありませんし、保険会社の信頼性や安心感を根拠に、保険会社を選択する人もいます。

いずれの場合にも、いろいろな種類の保険を1社の保険会社でまかなうという事は、どこかで必ず保険料の無駄や無理が発生する事になってしまうのです。


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