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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

医療保険も保障内容によって保険料が異なる

医療保険も、現在非常に多くの種類のものが販売されています。テレビのCMでよく見かけるような、持病があっても入れるといったものや、高齢者を対象としたものなど、さまざまです。また、最近では日本人の死因の多くを占めると言われる「ガン・急性心筋梗塞・脳卒中」の三大疾病に対応したものや、それをさらに強化し、生活習慣病などの七大疾病に対応するものなどが人気となっているようです。

このように、近年急増している生活習慣病などに対応したものは、非常に幅広い疾病に対して保障を提供してくれるのですが、当然、それだけ保険料も高く設定されている事が多いようです。さらに、医療保険の給付金の基本となる入院日額も、5,000円から10,000円ていどのものが一般的となっていますが、やはり5,000円の場合よりも10,000円の場合の方が保険料は高くなっています。

会社などの福利厚生がしっかりとしていて、急病などの場合にも休業に対する手当などが支給されるのであれば、日額の設定は5,000円でも十分対応できると言えますが、自営業などの場合にはそうした手当てがありませんし、売り上げがなければ生活への影響が大きくなりますので、10,000円の設定をしておくのが無難と言えます。

医療保険は、入院日額の設定や、オプションとしてつけるものによって保険料が大きく異なってきます。ですから、どの医療保険に加入しようか、どれが自分に合っているだろうか、と迷う事もあるかもしれません。そのような時には、そもそも医療保険に加入しようとした理由を思い返してみると良いでしょう。恐らく、急な入院や手術の際のお出費に備えるため・・・という目的だったに違いありません。その目的を、「入院と手術に備えるもの」と割り切ってしまえば、選択肢は絞られる事になります。

保険料を少しでも抑えたいのであれば、いろいろなオプションのついていないシンプルな医療保険を選択するのがベストです。また、自営業の人のように、医療費だけでない不安が付きまとう人の場合には、オプションをつけたものを選択するのが良いでしょう。

このように、医療保険は、一人一人の置かれた状況や環境をも考慮して選択しなければ、意味のないものになってしまう事もあるのです。ただ、保険料節約のための見直しであれば、やはり入院と手術への備えと割り切って、シンプルなものを選択するようにすれば、無駄が省け、保険料節約につながります。


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