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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

健康不安がある人も、見直しをしてみる

生命保険に加入する時には、健康には何も問題がなかったものの、加入して数年経つと、健康不安が出てくる人も中にはいます。人間ですから、病気の一つもしたっておかしくないのです。ですが、こうした健康不安が出てきてしまったおかげで、例えば保険料を比較した結果、他社の生命保険に加入しなおそうと考えていた場合などには、加入する事ができないなどの問題が出てきてしまう事もあるわけです。

もちろん、最近では健康に不安がある人でも加入できる場合もあります。しかし、このような場合には、たいてい保険料が割増しになるなどしていて、保険料節約のための乗り換えには向かないという結果になってしまうのです。このような場合には、新規で加入するという事は諦め、見直しを行う事で保険料の節約を実現していく事にしましょう。

保険の見直しによって保険料を節約するというのは、見直しの基本です。つまり、保険の見直しというのは、保険料の無駄をなくし、少しでも出費を減らすために行うというのが一般的なのです。保険料の安い他社商品に乗り換えたくても、健康不安という理由でそれが実現できない場合でも、見直しという形で保険料を節約する事は可能なのです。

例えば、健康不安があっても可能な見直しには、保障金額を下げると言った方法があります。5.000万円確保していた保障を3,000万円にするなどがその例です。そもそも、通常の一般家庭においては、5,000万円もの保障が必要かどうかという疑問も残りますし、子供が2人いる家庭においても3,000万円あるいは4,000万円の保障があれば十分だと言われているくらいなのです。ですから、5,000万円確保していた保障を3,000万円に減らしても、恐らく問題はないと言えるのです。

また、必要保障額というのは、年々減少していくというのが基本です。子供の成長に合わせて、進学などお金が掛かる事が多くなるのはもっともです。ですが、生命保険における必要保障額というのは、子供が成人するまでの生活にかかる一般的な費用を独特な方法によって計算し、算出したものとなっています。ですから、一般的にはそれくらいあれば足りるという事であり、それ以上かかるのであれば、生活のレベルが高くなっているか、一般的ではない部分に使用されていると考える事もできるわけです。とは言え、最低限必要とされる保障額は確保したまま、不要と思われる部分を排除していけば、保険料節約は可能となっていくのです。


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