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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

07、保険見直しのポイント

保険料を1か月分浮かせる契約方法

生命保険は、人生において2番目に高額な買い物だと言われています。また、毎月の保険料負担も、それほど軽微なものではない事が多いと言います。ですから、この生命保険の保険料負担を、ほんのわずかでも減らしたいと考えるのは通常の心理であり、当然の事かもしれません。

そこで、これから保険加入を検討しているという人に、ほんの少しだけ保険料が得をする加入方法を紹介したいと思います。

実は、すでに加入している人はわかっていると思うのですが、生命保険の保険料というのは「前払い」になっています。例えば10月25日に引き落とされる保険料は、11月分のものと言った具合です。これを上手に利用する事にしましょう。

保険に新規加入をする際には、申込書・医師の診査・初回保険料の支払いの3点が揃う必要がありました。逆に言えば、この3点が揃えば、保険会社は責任を開始しなければならなくなります。そして、初回保険料として支払ったお金は、前払いが原則ですので「翌月分の保険料」として充当されるという事になるわけです。

つまり、保険申し込み月の分の保険料は支払わなくて良いという事なのです。ですので、月初めの1日に、保険加入に必要な3点が揃った場合、その月の保険料は支払う事なく保障対象になるわけです。これが、月末の31日にその3点が揃った場合、その月はたった1日間だけ無料で保障されたことになり、月初めに必要な3点を揃えた場合より30日分、損をしてしまった事になるのです。

このように、生命保険に新規で加入する場合、月末ではなく、月初めにする事で、1か月分の保険料を得する事ができるのです。とは言え、長い保険契約を考えれば、1か月分の保険料の得など、微々たるものかもしれません。しかし、子育て世代などのように、何かとお金のかかる生活を強いられる人たちには、ほんのわずかな保険料の得でも、大きな意味を持つのかもしれません。

どうせ保険に加入するのであれば、少しでも得できる方法を利用してください。


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