保険金不払いについて知る

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生命保険の基礎知識

生命保険の基本

08、「保険金不払いについて知る」

保険の失効に注意する

保険金不払い問題があってから、保険会社に対する信頼は一気に失墜してしまいました。こうした事が起こるとなぜか過剰に反応する人というのが現れるもので、少しでも支払いが遅れたりすれば「不払いか」と騒ぎ立てるという事も少なくありません。しかし、社会問題ともなった保険金不払い事件以降、保険会社による不払いは急速に改善されています。

ですが、それでも保険金が支払われないとしてトラブルになるケースがいまだ存在しているのです。それが、保険の失効に関わる保険金不払いです。生命保険の保険料の支払いが2か月連続して行われなかった場合、2か月目の末日にて、保険が失効となります。つまり、契約自体は存在しているものの、保険の効力は失われた状態に切り替わるのです。ですから、失効になった日以降に死亡したとしても、保険金は1円も支払われないという事になるのです。

もちろん、保険の失効は、決められた期限内にそれまでの間に滞った保険料全額と利息の支払いおよび、健康状態に関する告知などを行ったうえで問題がなければ、復活させる事は可能となります。ただし、失効している間に発生した病気や怪我については、保障の効力が失われていたため、保険金支払いの対象外となりますので、請求しても却下されます。保険金不払いとされるトラブルの中には、こうしたケースが非常に多いとも言われています。保険料の支払いを行わなかったために保険が失効していたにもかかわらず保険金請求を行い、当然の事ながら保険会社によってその請求が却下される、そして、それを保険金不払いであると騒ぐ・・・といったものです。

ある程度保険に関する知識のある人や、加入時の説明をよく覚えている人ならば「保険料を支払わずに保険が失効したのだから、保険金が支払われなくて当たり前」と理解できるのですが、保険に関する知識があまりなく、加入時のこうした説明も覚えていないという人の場合には、こうした誤解が生まれやすいのかもしれません。

「契約は解除されていないのだから」「保険料の支払いが少し遅れただけじゃないか」と言う人もいるかもしれません。しかし、相互扶助で成り立っている以上、ルールを守るという事は重要なのです。例えば1年間保険料を支払わずにいて、その間に死亡した場合でも「今から保険料を支払うからさかのぼって保険金を支払え」という訴えを認めていたら、相互扶助の保険制度は崩壊してしまうのです。


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