アカウント型保険(あかうんとがたほけん)とは、一つの保険の中に、保障部分と貯蓄部分が存在し、それぞれが独立した存在となっている生命保険の事を指しています。
このアカウント型保険では、貯蓄部分がメインとなっており、保障部分とされる定期保険や医療保険は、満期時には年金あるいは終身保険に変更されるもので、実は特約として付加した部分となっているのです。
毎回払い込む保険料の一部が、保障部分に回され、残った部分が貯蓄部分に貯金されていきます。
この貯蓄部分は、必要に応じて引き出す事もできますし、保障へ回して保障を手厚くするといった事も可能です。
ただ、そうする事で、貯金した部分が減っていくため、満期を迎えて保障部分が年金あるいは終身保険に切り替わる際に、基本保険金となる金額が少なくなってしまいます。
つまり、このアカウント型保険は、定期保険や医療保険などで保障を得ながら、将来の年金あるいは終身保険のための貯金を同時に行い、時期が来れば年金保険あるいは終身保険に切り替わるという保険なのです。
| 保険料が節約できるかシミュレーション | 失敗しない保険の選び方はこちら |
| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
「友達に紹介したい!94%」みんなに選ばれた保険相談サービスだから安心。
![]()
![]()
