配当準備金(はいとうじゅんびきん)とは、保険契約積立金の一種で、契約者配当を目的として保険会社で積み立てられるお金の事を指しています。
通常、有配当の保険契約では、毎年の決算時あるいは一定期間を経た後、剰余金が発生していれば契約者に対して配当金として還元されるようになっています。
そのための財源として、剰余金の中から一定の割合で配当準備金に繰り入れる事になっており、その繰り入れ方は株式会社の場合と、相互会社の場合とでは若干異なっています。
株式会社においては、決算時に契約者配当準備金繰入額という形で契約者に対する配当が決定し、相互会社においては、総代会で配当が決定されています。
ここで大きく異なっているのは、株式会社の場合には契約者に対する配当が保険会社側の一方的な決定となっている点です。
相互会社の場合には、契約者が社員であるという考えのもとに成り立っていますので、契約者の決議、つまり総代会によって配当が決定されているという点です。
| 保険料が節約できるかシミュレーション | 失敗しない保険の選び方はこちら |
| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
「友達に紹介したい!94%」みんなに選ばれた保険相談サービスだから安心。
![]()
![]()
