家計保障定期保険(かけいほしょうていきほけん)とは、一家を支える被保険者が死亡あるいは高度障害などになってしまった場合、家族の生活を支えるための給付金が受け取れるという保険の事を指しています。
一家の大黒柱であった被保険者が万一死亡してしまった場合、残された家族は路頭に迷う事になってしまいます。
また、死亡ではなく高度障害だった場合でも、家族はその後の生活に戸惑う事となります。
こうした家族の不安を解消するために、毎月一定の金額が給付金として支払われるようになっているのが、この家族保障定期保険と呼ばれる保険なのです。
俗称としては「お給料保険」などとも言われていますが、一般には収入保障保険とも呼ばれています。
給付金の受取方法はいくつかあり、例えば10年などのように万一の際の給付金支給期間が契約時に定められている場合と、残っている保険期間に合わせて給付金受取年数が決定される場合とがあります。
また、毎月給付金を受け取るのではなく、一度に保険金として大きく受け取る事も可能となっています。
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