七大生活習慣病(ななだいせいかつしゅうかんびょう)とは、「がん」「心疾患」「脳血管疾患」の三大死因に「糖尿病」「高血圧性疾患」「肝硬変」「慢性腎不全」の4つを加えた疾病群の事を指しています。
これら生活習慣病が、日本人の死因の大半を占めている事はよく知られており、以前は成人病と呼ばれていました。
しかし、これらの疾病が、生活習慣によるものである事や、成人でなくとも罹患する可能性がある事などから、生活習慣病という名称で呼ばれるようになりました。
現在、こうした七大生活習慣病をカバーできる医療保険も多数販売されており、治療費など経済的な負担を気にせず安心して治療が受けられるようになりました。
ただ、保険会社によっては七大生活習慣病としては扱っておらず、5項目のみを生活習慣病として認定している場合もあるようです。
この場合の5項目とは、「肝硬変」「慢性腎不全」を除いたものだとされています。
これから加入しようとする場合には、確認しておく必要がありそうです。
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