入院保険金(にゅういんほけんきん)とは、被保険者の病気や怪我による入院に対して支払われるお金の事を指しています。
入院保険金という言葉が用いられるのは、主に医療保険や入院保険の場合です。
通常の生命保険に付加する入院特約などによるものは、一般には入院給付金という言葉を用いています。
いずれの場合も、入院した場合に支払われるお金という意味では同じなのですが、保険としてのお金なのか、特約としてのお金なのかという違いだけで、呼び方が異なっています。
入院保険金は、支払われる日額が、契約時に定められていますので、その金額が入院日数に応じて支払われる事になります。
「保険金」という名称にはなっていますが、死亡保障のように多額の保険金ではなく、1日あたりの金額が決まっているものですので、感覚的には特約と変わりません。
また、保険会社によっては、保険期間を通しての支払い日数に制限がある場合もあり、それを超えた場合は入院保険金の支払いがされなくなります。
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