災害死亡保険金(さいがいしぼうほけんきん)とは、災害によって被保険者が死亡した場合に支払われる保険金の事を指しています。
ここで言う災害とは、不慮の事故の事を指しています。
この、不慮の事故を原因として、180日以内に被保険者が死亡してしまった場合に、災害死亡として認定され、保険金が支払われます。
また、この災害死亡保険金は、災害割増特約あるいは障害特約、災害保障特約を付加していた場合に、主契約の死亡保険金に上乗せして支払われる事になっています。
通常、保険金額の表示は、病気死亡の場合と災害死亡の場合とで分かれており、それぞれ保険金額に違いがあります。
これは、災害割増特約や障害特約、災害保障特約といったものが付加されているためで、一般には災害死亡のほうが病気死亡よりも、より大きな保障が得られるように設定されています。
例えば、病気死亡は500万円、災害死亡は1000万円といった具合です。
災害割増特約および傷害特約、災害保障特約などが付加されていない場合には、病気死亡と同額の保険金額となります。
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