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帝王切開は手術歴に入る

妊娠中の保険加入が拒否された場合、出産後なら大丈夫と、改めて保険加入を検討する女性もいる事でしょう。妊娠期間に異常がなく、出産も正常に行われた場合には、出産後に改めて保険に加入する事は十分可能となります。


ただし、出産時に異常があり、帝王切開などになってしまった場合には、保険加入は可能ですが、特別条件が付いてしまう場合や、中には保険加入の引き受け自体を拒否すると言った事もあります。 もちろんこれは、保険会社ごとに規定がありますので一概には言えませんが、一般的には、「新規の保険加入は可能だが特別条件が付く」という事になります。 具体的には、帝王切開について、3年あるいは5年以上の不担保・・・つまり、帝王切開の手術を受けてから3年以上、あるいは5年以上などの、保険会社の定める期間が経過しなければ、次に帝王切開を行って出産したとしても保険金は支払いませんという約束事の事を指します。


当然、保険加入申し込み時にすでに、前回の帝王切開から3年や5年以上といった機関が経過していれば、特別条件が付く事もなく加入する事が可能となります。


以前は、一度帝王切開を行うと次の出産も帝王切開になる、などと言われたものですが、最近では医療技術が進歩しており、普通分娩を行う事も可能となってきているようです。 とは言え、地域などによってはやはり「前が帝王切開だったから今回も」といった事もあるようですので、多くの保険会社では、帝王切開に対して一定期間の経過という条件を設けているようです。


ここで誤解してはいけないのは、「帝王切開について」特別条件が付くという事です。 当然ながら、他の手術などに関しては、加入時から保障の対象になりますので、安心してください。 いずれにしても女性の妊娠・出産に関しては、新規保険加入が困難となる要因が非常に多いため、そうなる前に保険に加入するというのがベストと言えます。 一つの基準点としては、結婚と同時に保険に加入するというのも、良いかもしれません。

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