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結婚後の保険の見直し方|早めに入るべきおすすめ保険とは

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結婚すると、それまで1人で決めていたことも2人で相談し、お互いのことを考えて決定する必要があります。

そのひとつが保険です。

結婚を機に保険を見直したいと考えながらも、 「何を基準に見直しをすれば良いのだろう」 「保険の見直しにどんなメリットがあるんだろう」 と疑問に思うかもしれません。

今回は、結婚を機に保険を見直すべき理由と、その方法について調べました。

新婚の方、結婚の予定がある方にぜひ役立てて頂ければと思います。

目次

1. みんなが結婚を機に保険を見直す理由

結婚した際に保険を見直す人はどれほどいるのでしょうか。

生命保険文化センター「生活保障に関する調査 2016年度」によると、生命保険の加入率は「未婚」だと60.9%ですが、「既婚・子どもなし」になると88.1%と大幅に増加します。

「既婚・未就学の子供あり」となった場合でも加入率は89.1%で、子どもがいる場合といない場合の保険加入率はそれほど差がないようです。

この結果からも、多くの人が保険に加入する、または見直す機会は結婚のタイミングだということがわかりますね。

結婚を機に保険に加入や見直す方が多い理由は、

  • リスクに備えるため
  • 保険料を抑えるため

の2点と言えます。

くわしく見てみましょう。

1-1. 結婚後のリスクに備える

結婚すると今後の生計を立てる方法について新たに考え直すものですが、同時に万が一のリスクに備える必要もあります。

具体的に考えられるリスクとしては、

  • 片働き夫婦の場合、病気・ケガで働けなくなった時に収入が途絶えてしまう
  • どちらか一方が死亡してしまった場合、残された方の生活維持が困難になってしまう

さらに将来的には、

などが挙げられます。

  • 年金の受給額が低くなると、2人分の生活費を賄えないかもしれない
  • どちらか一方に介護の必要が生じ、公的介護保険だけでは足りないかもしれない

といった不安もあるでしょう。

これらの可能性全てに貯金だけで備えるのは難しいですし、新婚夫婦の場合は現実的にまだまとまった貯金がない場合が多いでしょう。

保険は上記のような様々な必要に具体的に備えることができるため、これから新しい生活を始める二人にとっては大切な選択肢であると言えます。

結婚後のリスク

1-2. 保険料を抑える

独身時代に保険に加入していた方は保険の見直しをおすすめします。

これからの夫婦にとって必要な保障内容のものを選ぶことができ、リスクに賢く備えることができるため安心して生活を送ることができます。 また無駄な出費を抑えることができ、月々の生活費に余裕ができるかもしれません。

さらに、若いうちに保険に入っておくことで保険料が安くなるというメリットもあります。 同じ保障内容の保険でも、加入する年齢が上がると月々の保険料が上がってしまうのです。 新婚のタイミングで保険を見直すことは、その後数十年の出費を抑えることにも繋がるということですね。

今のライフステージにぴったりな保険を選ぶためには、

  • 独身時代に加入した保険の内容を検討する
  • 親が加入してくれた保険の内容を検討する
  • 備えるべきリスクと、そのための保障を選ぶ

といった方法があります。

保険の見直しの具体的なステップについては下記で取り上げます。

ここからは、実際に結婚後に加入する方が多い保険を紹介します。

2. 結婚後に加入する人が多い保険は?おすすめの保険と保障内容

結婚後に加入する方が多い保険は、新婚の方にとってメリットが多い保険であると言えます。

前述のリスクを考慮に入れながら、新婚夫婦に人気の保険を見てみましょう。

結婚後のリスク

2-1. 【医療保険】夫婦ともに加入しておくと安心

医療保険とは、被保険者が病気やケガをした時に給付金を受け取ることができる保険です。 医療費負担のための「病気やケガに備える保険」や、働けない時のための「就業不能保険」などがあります。

給付金を受け取るための条件は保険により異なりますが、一般的な保障内容は

  • 手術費
  • 入院費
  • 通院にかかる費用

などです。

医療保険の中でも「就業不能保険」に加入すると、病気やケガで働けない間に生活費等のための給付金を受け取ることができます。

扶養者はもちろんのこと、働いていない側の病気やケガにも備えるために夫婦ともに加入する方が多いようです。

特に覚えておきたいのは、女性の場合は妊娠中の保険加入は難しいということです。

妊娠・出産の時期は病気のリスクが高く、保障が受けられない条件を付けられる可能性もあるのです。

子どもを持つ可能性があるならば、妊娠の前に早めに医療保険に加入することをおすすめします。

2-2. 【がん保険】2人に1人はがんになっている

今や日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡しています。

医療保険の中で、がん特約をつけている方もいらっしゃいます。

結婚を機に、今までの保険に加えてがん保険に加入する方も多いです。

がんになると、医療費が高額になる可能性があり、治療期間も長引くことが考えられます。

夫婦どちらかが、がんになってしまった場合の経済的・精神的な負担を少しでも和らげるために、保険に加入しておくと安心でしょう。

※出典)全国健康保険協会(平成26年04月01日)

2-3. 【死亡保険】一家の大黒柱におすすめ

被保険者が亡くなったときに保険金を受け取ることができる保険です。

保障される期間や年齢が決まっている「定期保険」や被保険者が亡くなるまで保障が続く「終身保険」があります。

片働きの場合、万が一のことがあったときに収入が途絶えてしまうため、その後の家族の生活費のために加入しておくことをおすすめします。

新婚のときに加入し、子どもができたときに保障金額を増やす方も多いようです。

2-4. 【学資保険】子どもを持つ予定の方に必要

子どもを持つ予定の方におすすめが、学資保険です。

貯蓄型や投資型の保険で、子どもが15歳や18歳など特定の年齢に達したとき、または入学や卒業などに合わせて給付金を受け取ることができます。

子どもの夢を叶えるため、将来に備えるために経済的な助けとなる保険です。

出産前でも加入できる保険が多いため、妊娠が発覚したときから加入を検討すると良いでしょう。

結婚を機に選ぶ保険は、夫婦が安心してこれからの将来を築いていける為に準備するものであることがわかりました。

ここからは、上記の情報を踏まえて保険の見直しを行うためのステップをご紹介しましょう

3. 保険の見直しステップ|夫婦で行う最適な保険の見つけかた

人生設計

結婚したらこれまでとは異なり、お互いのことを考えた人生設計とそれに合わせた保険の見直しを行う必要があります。

3-1. お互いの加入状況を見なおす

まずはお互いの保険加入状況を知る必要があります。

お互いに保険状況を把握していることで、万が一の時の請求漏れを防ぐことができます。

  • 独身時代に加入した保険
  • 親が加入してくれた保険

の保障内容を確認しておきましょう。

特に職場で勧められて加入した保険などは、実は必要ないのに自動更新して加入し続けてしまっている可能性があります。

すべての保険の保障内容と金額を書き出してみると良いでしょう。

3-2. ライフプランをたてる|収入や貯蓄を考えながら

必要な保険を考えるためには、2人で今後歩む人生のプランを明確にすることが大切です。

  • 予想できる収入と、貯蓄できる額
  • 方働きか、共働きにするか

など月々の生活費に関わる事柄から、

  • 子どもを持つか
  • 持つのであれば何人欲しいか

といった家族構成に関する事柄まで。

さらに

  • どこに住むか
  • マイホームの購入の予定はあるか

など、数年・数十年先のための計画まで話し合う必要があるでしょう。

全てを事細かに決める必要はありませんが、この点で夫婦の意見が一致していると、必要な保険もスムーズに選ぶことができるでしょう。

ライフプランにより、必要となる保険や掛け金に大きな差が出るからです。

ライフプランニングについては下記でさらにくわしく解説します。

3-3. 必要なお金を検討する|病気の時の生活費など

ライフプランが決まったら、必要な保障内容を検討します。

片働きならば、

  • 働けなくなったとき必要なお金はどれくらいか
  • 死亡の際に必要な保障はどれくらいか

共働きならば、

  • どちらかが病気になったときに必要なお金はどれくらいか

子どもを持つ予定ならば、

  • 進学等に必要な資金、予想できる養育費はいくらぐらいか

などを考え、それと収入を照らし合わせ、必要になる額を保険で補うようにしましょう。

3-4. 最適な保険料・保障内容の保険を選ぶ

必要な保障内容が決まったら、その保障を提供する保険会社の中から、自分達に合った保険を決定する必要があります。

自分達に合った保険とは、

  • 月々の保険料
  • 保障内容
  • 給付金を受け取る際の条件
  • 給付金を受け取るタイミング

などが理想とぴったり合った保険です。

契約前にこれらをしっかり確認し、後悔のないようにしましょう。

4. 一生にかかるお金の目安は?ライフプランで安心の人生設計を

一生に必要なお金は1世帯あたりにつき3億円と言われています。

その中には、

人生設計

などライフイベントごとにかかる出費が入っています。

ライフプランニングには今後の人生の歩み方を決める目的とともに、今後の人生にかかるお金についての共通理解を持つという目的があります。

一生にかかるお金に関して2人で理解することで、一方が浪費したり目的と異なるお金の使い方をするのも避けることができるでしょう。

ライフプランを2人でしっかり立てることができれば、保険選びも、また今後の人生の様々な分岐点においても、良い決定ができるでしょう。

5. まとめ

結婚は人生における大きなイベントであり、今後の人生の歩み方を決める大切な機会でもあります。

その機会に保険を見直すことで、自分と家族の将来に備えることができます。

まずは2人で保険を見直し、ライフプランを立て、自分達の将来のために必要な保険を選びましょう。

明るい将来のために、今から賢いプランを立てることをおすすめします。

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